大型二輪免許、欲しいけど行くのめんどくさいし、私には取れないだろうな、って思ってる人!そんなこと言ってる場合じゃないぜ!金額で迷ってる人は今から入校の予約してください!なぜなら早く取れば取るだけ元が取れる。迷ってる1年も未払いの1年になるってこと考えたらもう明日から取るしかないっしょ!!!
乗る予定の大型バイクがあるわけじゃない。体力にも自信ない。だったら今の免許のままでいいじゃん、って方!
一回記事読んでってください!
それと想像してみてほしいんです。大型二輪免許を取らなかった未来を。
みんなが抱えてる大型二輪の不安、だいたい同じ

大型二輪取得を迷ってる人の不安って、調べてみると大体パターンが決まってます。
- 重いバイクを引き起こせるか不安
- 教習費用が普通二輪より高い
- 乗る予定の大型バイクがない
- 体力に自信がない、若くない
- 中型持ってないけどいきなり大型取るのもアリなの?
取らなかった未来、想像してみな?

欲しいバイクが出た時、指をくわえて見てる自分。想像してみてください。
大型の新型が発表されて、SNSでみんなが盛り上がってる。自分好みのカスタムバイクがSNSで目にする。試乗レビューが流れてくる。でも自分は免許がないから、その輪の中に入れない。「いつか取ろうと思ってたんだよな」「今度免許取りにいけばいいや」って呟きながら、また年が過ぎていく。
友達が大型に乗り換えていく中、自分だけ選択肢が固定されてる感覚。ツーリング仲間が次々と大型に乗り換えて、話題が自分の知らないバイクの話ばっかりになる。乗れないわけじゃない、免許を取ってないだけ。
そして何年か経って、「あの時取っておけばよかった」って思う未来。これが一番もったいない。免許は年を取るほど、取るハードルが上がっていく気がします。いつだって今が一番若いんだから!!
「大変」「不安」の面は実際どうだったか、実体験で潰していく
ここからは、私が実際に大型二輪免許を取った時の話です。実際どうだったか。
バイクの引き起こしの不安
「重いバイクを起こせなかったらどうしよう」って、ここで足踏みしてる人も多いはず。でも実際見てると、華奢な女性の教習生や教員がヒョイっと起こしてました。これ、力じゃなくてコツなんですよ。体格関係なく起こせます。大人なら、そこはまず問題ないと思います。それに、教習車が起こせなかったとしても、自分が買うバイクに軽いモデルを選べばいいだけの話です。教習車は大型の中でも大きめな部類が多い。引き起こし問題が大型免許取得のハードルとしてはだいぶ過大評価されてる気がします。
体力面の不安
体力面も全然平気でした。むしろ勝負になるのは天気です。真夏の暑い時期に教習に通うと、これがマジでしんどい。真夏に長袖長ズボンで腕まくりも許されない中、慣れないバイクの運転をするのは結構しんどい。心配すべきは「起こせるか」じゃなくて「何月に通うか」の方だったりします。
年齢の不安
年齢で不安に思う方たくさんいると思います。
はっきり言うとやっぱり若い時の方が有利だと思います。中型免許の時も大型免許取りに行った時もそうだったけどおじさんほど苦労してました。頭ではわかっているんだけど身体が言うこと聞かない、ってこのことなんだって目の当たりにしました。ただできない課題があれば先生たちも生徒と同じぐらい必死になって付き合ってくれます。絶対。先生たちも最短で卒業して欲しいと思ってるはず。なぜなら同じ金額でいられても学校側が損をしてしまうから、私と同時期に入校したおじさんもめちゃくちゃ苦労してましたが、最終的に先生2人がかりで手取り足取り嫌な顔せずに教えてましたよ。学校側は損しても先生たちは給料代わりませんからね。、先生たちも最短での卒業を目指してくれます。
技術的な不安
大型二輪の教習の課題で、どんなものがあるか、一旦書き出してみます。
詳細が気になる方は自身で調べてみてください。
- スラローム(車体を寝かせてパイロンを縫う課題)
- 波状路(段差の続く路面を、腰を浮かせて通過する課題)
- 一本橋(細い橋の上を低速でバランスよく渡る課題)
- S字・クランク(狭い道を切り返しながら進む課題)
- 急制動(決められた距離内でしっかり止まる課題)
正直、どれも名前だけ聞くと身構えます。でも実際にやってみると、苦手意識より先に「これ実際の運転でも使えるな」って気づく瞬間があります。
私の場合はスラロームがそれでした。苦手意識よりも実用性の方が気になって、教官に自分からアドバイスをもらいに行きました。車体を寝かせて切り返す感覚って、教習所の中だけの話じゃなくて、カーブでもそのまま活きてきます。スラロームが楽しくなっちゃって途中はタイムアタック感覚でやってましたww
波状路みたいに普段の乗り方と真逆の姿勢を求められる課題もあって、そこは素直に苦労しました。
先生を得意不得意があると思うので、コツや方法を聞きに行く人は自分で見極めて!
検定への不安
ちゃんと卒業できるかなって不安ありますよね。正直お金さえ払えば卒業検定は何回でも受験できるしまぁ問題ないです。落ちたらどうしようじゃなくて、落ちても一回きりの検定じゃないし次も受けれるから気楽に行こう、ぐらいの感覚が緊張をほぐせるかもしれません。しかも100点満点じゃないと合格できないってわけじゃないのでちょっとぐらい減点されても他を頑張れば余裕で受かります。私も波状路はある程度できればいいかなって、減点で元々って気持ちで臨みました。それから教習を受けてると自分の苦手ポイントがわかってきます。苦手ポイントは減点される前提でクリアしていけばいいんです。ただ注意点があって各課題でこれをやってしまったら「検定中止」と言って一発アウトで検定が強制終了してしまう得点項目があるのでそこだけは注意して。(事前に先生が検定中止になる行為を教えてくれるし、ネットにも情報が転がってるので興味ある方はチャックしてみてください)
「大型を乗りこなせるのか」不安
私はドラッグスター400という重たい大きいバイクを所有していたので大型二輪への切り替え自体は、正直拍子抜けするくらいスムーズでした。400ccから大型になると、車重も車格も一気に上がるイメージがあると思います。でも普段から重量級のアメリカンや重たい車両を扱ってる人にとっては、その差はそこまで大きく感じません。
ただ中型を持ってない方が大型をいきなり取りに行く方は驚くかもしれません。こんな重たいの!?って。ただ慣れの部分が大きいと思います。乗ってる時は重さを感じる瞬間はほぼありません。何ならスピードに乗ってくると重量がある方が安定感が増す。停車時も足さえ地面にしっかり届いていれば車重が重かろうがほぼ関係ない。バランス崩すと耐えれない可能性があるけど、大体の男でも倒れかけたら岩みたいな腕の男性ぐらいしか耐えれないので大丈夫ですww立ちゴケとかもベテランの人でも気を抜くと全然やってるしwww
免許欲しいけど「乗る予定ない」問題
乗る予定なくても乗りたい!って思ったタイミングで免許持ってないと入校予約して〜ってやってるといつの間にか熱が冷めてしまう。なんてこともあるのでいつかの自分のバイクの熱量のために備えとくのもありだと思います。一回乗ってみたいなって感じだたいつか必ずその波は来ますから!素直に気分の波にrideしちゃおうぜうぜ!
金銭面の問題
冒頭に金銭面で考えてるなら、って話をしましたが、お金を出し渋ってるなら早く取ればいい。そうは言っても安くは無い、時期を狙えば安く入校できるかもしれない。安く入校できるパターンを紹介しておきます。
- 紹介割引
- 卒業生割引
- オフシーズン割引
下げられる制度やタイミングは結構あります。一回自動車学校のHPを覗いてみるといいです。
私が通ってた学校はオフシーズン割が一番割引額が大きかったです。
2月3月は高校生が免許を取りにくる季節なので学校側がめちゃくちゃ忙しい。なので4月に入校をずらして閑散期に入ってもらう。その代わり割引しまっせというキャンペーン割。どの学校でもやってる気がするのでチェックしてみて下さい。
想像したら、迷う時間がもったいなくね?
不安を一個ずつ実体験と照らし合わせていくと、だいたい「思ってたより大丈夫だった」に着地します。私はそうでした。取らなかった未来を想像したら、迷ってる時間の方がもったいない。欲しいバイクが出た時にすぐ動けない自分。年を重ねてから後悔してる自分。そっちの方が、正直しんどい。
迷ってるなら、まず近所の教習所を調べるところから始めてみてください。想像だけで終わらせるか、動くか。あなた次第☝️